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AV-046WB(for JIMNY JB64W) WEB説明書

av-046-manual

※印刷用PDFデータは下記よりダウンロードできます。


更に詳しい説明は下記をご参照下さい。

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■始めに■
・本説明文はAVEST製品をご購入のお客様専用となっておりますので、二次利用は禁止とさせていただきます。
・取付方法や、各パーツの脱着方法を記載しておりますが、あくまで参考ですので実際に作業された際に起きた車両破損や不具合などに関しましては一切の責任を負えませんので予めご了承ください。

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■よくあるお問い合わせ■

・ウインカーがハイフラになる
→弊社ではノーマルの状態からの取付でハイフラは確認しておりません。車両個体差や、その他にも社外ウインカー使用での影響もございますので対策に関してはお客様ご自身でお願い致します。

・ウインカーまたはオプションランプが全くつかない
→それぞれの配線接続部分(電源取り出し部分・延長配線との接続部分)を確認してください。テスターで通電確認やスイッチ周りのハーネスの接続チェックもお願い致します。
※どこか一粒だけ点灯しない場合は点灯不良が考えられます。保証期間内であれば交換対応が可能ですので購入元の店舗へお問い合わせください。

・フットランプが2粒くらいしかつかない
→電圧不足です。机上の通電確認ですと7Vくらいの場合この症状が現れます。12V前後で全数点灯しますので、接続部分の確認と電圧の確認をお願い致します。
弊社作業内ではルームランプユニットのカプラー部分へ配線を接続しておりますので、他の箇所から電源を取り不具合が発生した場合はルームランプユニットから電源をとってください。

・スイッチを押しても反応しない
→スイッチハーネスのカプラー部分の差し込み不良が考えられます。また、端子の接触不良も考えられますので、ご確認をお願い致します。

※基本的には12V通電での点灯確認で通常点灯が確認できれば、製品不具合ではございません。
取付後に不具合があった場合でも製品不具合か配線不具合かを確認する為に接続した配線を外し、直接12Vの電流をあてて点灯確認されることをお勧めします。

※また、全ての他社製品との組み合わせでの不具合に関してもサポート適応外ですので予めご了承ください。

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~取付前に~

まず始めに点灯確認をして下さい。12Vの電流を流して正常に点灯すれば製品不具合ではございません。

※出荷前に点灯確認・スイッチ類の切り替え確認はしておりますが、実際に車両に取付をした時点で初期不良が見つかるという事例を避けるためにも必ずお願い致します。

点灯確認の配線に関しては製品に付属の説明書紙面で確認下さい。

切り替えスイッチの部分に関しては上記のように仮で端子を差し込み、スイッチを付け確認して下さい。

~ドアミラーの取り外し~

□ドアミラーの取外し手順


ドアの内張りを取り外します。

ドアポケット下のボルトを2本取り外します。

ドアハンドル内のボルトも取り外します。



上図の三角のパネルを先に外しておきます。

外れた後の状態です。

内張りはがしを使いドアの内張りを外していきます。

外れた内張りの裏側です。クリップの位置などを参考にしてください。

内張りを取り外した状態です。

グレーのコネクターを取り外します。


上から見るとツメがありますので精密ドライバーなどでツメを外してコネクターを抜きます。


ドアミラーASSYを固定しているボルト3本を外します。

外れた状態です。外す際にドアミラーを落下させないよう注意して作業してください。

~ドアミラーASSY分解・レンズ取付~


ドアミラーASSYを分解します。


ミラー上部を押し込み、下側から内張りはがしなどを使いミラーを取り外します。

ミラーが外れた状態です。

純正色のカバーを取り外します。内側からツメを押し外していきます。

ツメの位置や形状は上図のようになっています。

純正ウインカーレンズを外します。上下で固定しているボルト2本を外して取り外します。


ウインカーカプラーを取り外して純正ウインカーレンズを取り外します。


下側のトルクスボルト3本を取外し、上の図のように分解します。

製品を用意します。

モーター配線が通っている箇所へ一緒に製品の配線を通していきます。

作業例では純正ウインカーカプラー根元からウインカー+/-の配線を取り出しています。

純正ウインカーレンズを外す際に外した上下のボルトを使って製品のウインカーレンズを取付してください。

純正ウインカーミラー非装着車の場合はこちらをお読みください

  • 純正ウインカーミラー装着車の場合はこちらから次に進めます
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    ウインカー非装着車の場合は専用のカバーと部材セットが必要になります。未購入の場合はお気軽にお問合せ下さい。

    カバーセット商品ページはこちらから

    セット商品に含まれるボルト・スペーサー(左右分)です。

    ウインカー非装着車用のドアミラーASSY 純正ドアミラーウインカーレンズを外した状態です。

    製品上下にあるボルト穴へ上の図のようにボルトとスペーサーを付けて取付していきます。


    上部へ長いスペーサーと、下部へ短いスペーサーを使って取り付けてください。
    ※ボルトをねじ込んでいく際に斜めにならないよう注意して作業を行ってください。
    ※何度も付け外しを繰り返したりボルトを強く締め付けすぎると製品のボルト穴が広がりスペーサーが効かなくなる恐れがありますのでご注意ください。

    レンズ裏面に出ている2本の突起をドアミラーASSY側に合わせてセットします。

    この位置へレンズをセットし、カバーを被せます。
    ※この時点ではレンズにガタつきがありますがカバーを付けることにより押さえつけられる仕組みとなっております。


    カバーを取付けレンズ部分が奥に動かないかチェックしてください。

    ~配線接続~
    ※どの配線においてもドアミラーへ電気供給している状態で他の未作業状態になっている配線が短絡しないようにしてください。製品が壊れる可能性がございます。
    ※例:ウインカー・ACC電源などの電源接続が終わり製品と繋がっている状態の時に、他のスイッチ用配線などが未接続でフリーになっている場合、製品から出ているスイッチ用配線の端子がボディに当たると短絡し、製品が壊れる可能性がございます。


    製品取付後のドアミラーASSYをドアへ取り付けます。


    ドアパネル内から車内に付属の延長配線を通していきます。
    ※延長配線のコネクターは防水仕様ではありませんので、雨天時や洗車時に濡れない箇所へコネクターを設置してください。
    ※延長配線はそれぞれ長さが違いますので、先に接続する箇所・配線を通す箇所を確認し、配線長を確認して下さい。

    ドア内張りから車内へは上の図のジャバラ内を通して引き込みます。


    引き込みをしたら上の図を参考に各種配線を接続してください。

    必ずテスターを使って確認をしてから電源の取り出しをするようにしてください。

    ルームランプ電源

    ウェルカムランプ用配線(白と黒2本線)はルームランプへと接続します。
    白配線はルームランププラスへ、黒配線はルームランプマイナスへと接続します。


    ウェルカムランプ用の電源はルームランプユニットを取り外して接続します。

    こちらの白いコネクターを取り外します。

    延長配線はピラー内部を通してルームランプユニット側まで引き込みます。

    作業車両(JIMNY JB64W XCグレード)ではプラス配線は白、マイナス配線は青に接続しています。

    使用中にオプションランプの色が左右揃わなくなった時の対処法はこちらをご覧ください

    以上となります。

    最終的にすべての配線の接続が終わりましたら点灯チェックを行い、問題がないようでしたら外した純正パーツを元に戻して作業終了してください。

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