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AV-047 (for ALPHARD / VELLFIRE 30系 後期車両用) ハイマウントストップランプ web説明書

※本説明書はALPHARD 30 後期車両を使用した汎用の説明書となっております。取り付ける車種やグレードが異なる場合は配線の取り出し位置やパネルを外す位置が変わる場合がございます。その場合は作業の手順や、配線図に関する部分を参考にしてください。

av-047-a-manual

※印刷用PDFデータは下記よりダウンロードできます。


更に詳しい説明は下記をご参照下さい。

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■始めに■
・本説明文はAVEST製品をご購入のお客様専用となっておりますので、二次利用は禁止とさせていただきます。
・取付方法や、各パーツの脱着方法を記載しておりますが、あくまで参考ですので実際に作業された際に起きた車両破損や不具合などに関しましては一切の責任を負えませんので予めご了承ください。

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■よくあるお問い合わせ■

・ウインカーがハイフラになる
→弊社ではノーマルの状態からの取付でハイフラは確認しておりません。車両個体差や、その他にも社外ウインカー使用での影響もございますので対策に関してはお客様ご自身でお願い致します。

・ウインカーまたはスモールが全くつかない
→それぞれの配線接続部分(電源取り出し部分・延長配線との接続部分)を確認してください。テスターで通電確認やスイッチ周りのハーネスの接続チェックもお願い致します。
※どこか一粒だけ点灯しない場合は点灯不良が考えられます。保証期間内であれば交換対応が可能ですので購入元の店舗へお問い合わせください。

※基本的には12V通電での点灯確認で通常点灯が確認できれば、製品不具合ではございません。
取付後に不具合があった場合でも製品不具合か配線不具合かを確認する為に接続した配線を外し、直接12Vの電流をあてて点灯確認されることをお勧めします。

※また、全ての他社製品との組み合わせでの不具合に関してもサポート適応外ですので予めご了承ください。

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~取り付け前に~

まず始めに点灯確認をして下さい。12Vの電流を流して正常に点灯すれば製品不具合ではございません。

※出荷前に点灯確認はしておりますが、実際に車両に取付をした時点で初期不良が見つかるという事例を避けるためにも必ずお願い致します。

~後期車両-リアゲート内張りなどの取外し~

リアゲートの内張りを取り外していきます。

上部のパネルを外します。

内張りはがしなどを使い外していきます。

クリップの位置などを確認してください。

次に左右のパネルを取り外します。







クリップの位置やツメの位置などを画像にて確認してください。

リアゲート側の取っ手、クリップ2つとクローズスイッチパネルを取り外します。

取っ手は上側から内張りはがし等を入れ外します。
クリップは中央を押し込み鍔を浮かせてから外します。
クローズスイッチパネルは横から内張りはがしなどを使いツメを押し込み取り外します。



全て外したらリアゲートの内張りを外します。


クリップの位置を確認し取り外してください。

両サイドのボルトを取り外して純正ハイマウントを取り外します。画像のカプラーを取り外してください。



製品を用意し、配線を引き込んでいきます。純正ハイマウントストップランプの配線と一緒の位置へ通していきます。
※引き込みをする際に車内側へ引っ張りすぎると断線する恐れがございますので注意してください。
※配線がボディと接触する恐れのある部分は被覆が剥がれたりしないよう保護するようにしてください。

純正のボルトを使用して製品を固定します。
※止水パッキンがはみ出してきてしまう場合はボルトを軽く緩めた状態でパッキンを奥へと押し込んでください。
※車両に傷が付かないよう注意して作業を行ってください。

~配線接続~


上記の配線図を参考に各電源との接続を行ってください。

【後期車両のリアシーケンシャルウインカーの場合】
テスターを使って確認すると何本かウインカー配線が見つかります。弊社作業例では一番電圧の高いウインカー配線へ接続して点灯を確認しております。
万が一、ウインカーの点灯に不具合があった場合はもう一度配線を確認し直し、接続し直してください。

~前期車両-配線の引き回し~

最終的にすべての配線の接続が終わりましたら点灯チェックを行い、問題がないようでしたら外した純正パーツを元に戻して作業終了してください。

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